〈村営バスとイーグルバスの統合〉

再編に伴う大きな変更は以下の通りです。

① 村営バスと民間バスの統合:東秩父村は現在、寄居駅~和紙の里間の村営バスと小川町駅~白石車庫間の民間バス (イーグルバス)とで運行しておりますが、寄居駅~和紙の里間を民間バスに運行を移管する事となりました。現在、それぞれが村外の別々の鉄道駅(寄居駅、小川町駅)を結んでいますが、再編により運行の最適化を図ります。

② 和紙の里の施設整備:地域住民及び観光客の拠点とするため『和紙の里』を交通の結節点であるハブバスセンターとして整備します。また、農産物直売所やインフォメーションセンター等を開設します。

③ 和紙の里をハブとしたバス路線の再編:『和紙の里』を村内のハブ(中心)とし、『小川町駅~和紙の里』、『小川町駅~白石車庫』、『寄居駅~和紙の里』の3系統に再編をします。特に『小川町駅~和紙の里』間は運行回数を現在より増やし、利便性の向上を図ります。

④ 利用しやすいゾーン制運賃の導入:現在、村営バスと民間バスとでは運賃体系が異なっておりますが、再編に伴い路線全域を5ゾーン(白石、落合、安戸、小川町、寄居町)とするゾーン制運賃制度を導入します。

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